今後の出演予定

新型コロナウイルスの影響で、開催が予定されている公演につきましても中止や延期になる可能性があります。
最新の情報は、主催者の公式ウェブサイト・SNSにてご確認ください。

弁天百暇堂 vol.13 響楽再々(きょうがくさいさい)

弁天百暇堂vol.13 フライヤー 2021.12.5(SUN) 13:30〜 at 加賀町ホール

  • サン=サーンス:七重奏曲 変ホ長調 op.65
  • ロッシーニ:チェロとコントラバスのための二重奏曲 ニ長調
  • ヴォーン=ウィリアムズ:幻想五重奏曲
  • シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D667『鱒』

弁天百暇堂 [別館] no.5 三福三遊(さんぷくさんゆう)

弁天百暇堂別館no.5 フライヤー 2022.5.22(SUN) 14:00〜 at 雑司が谷音楽堂

  • モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ 変ホ長調 KV 498
  • ウェーバー:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲 ト短調 op.63
  • ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 op.8

プロフィール

こどもの日生まれ、血液型B型、中背ぽっちゃり、丸顔。
千葉県出身、東京都在住。
座右の銘は「ヒマと言い訳は自分でつくる」。

幼少時にピアノをかじったのち、中学・高校の吹奏楽部や地元の市民吹奏楽団でホルンを吹き散らかす(渾名の「まる」は、市民吹奏楽団と交流のあった地元消防署音楽隊の某サックス奏者に、「顔が丸いから」という理由でつけられたもの)。
一方、掛け持ちで入団した大学の室内楽サークルで「副業」としてヴィオラを始めたが、いつしかハマる。
社会人になってからはヴィオラに専念、複数のアマチュアオーケストラで首席奏者を務めた。
室内楽の自主公演を積極的に企画、これまでに30回以上の演奏会を主宰。〈弁天百暇堂〉首謀者。

本業はWEBサイト/eラーニング/アニメーションの制作ディレクター&クリエイター。
その他の趣味は「放浪すること」。

■使用楽器

通称「パウル爺」
パウル爺 Louis Otto(デュッセルドルフ)、1890年製。胴長38.9cm。
おチビさん(試しにヴァイオリンケースに入れたらピッタリ収まってしまい、ショックを受けている…)だが、豊かな響き&暖かみのあるきれいな音色&ニスの色がお気に入り。
早稲田のヨシオ弦楽器で1994年春に購入。
現在のセッティング:A=Jager, DGC=Pirastro Tonica
通称「娘リリー」
娘リリー Ikuko Suzuki(東京)、1992年製。胴長40cm。
友人が購入したものの、約20年弾かずに放置していたという新作を2012年より借用中。「箱入り娘」から「おてんば娘」へと変化を遂げている最中。
現在のセッティング:A=Jager, DGC=Pirastro Obligato

■使用弓

メイン弓
Emilio Slaviero(クレモナ)、Silver、2013年製。フロッグは水牛角製。2015年春にアトリエ・コジオで購入。
サブ弓
出所等の詳細不明(購入当時は、そういったことに興味がなかったので…)。パウル爺と一緒にヨシオ弦楽器で購入。

あしあと

: