今後の出演予定

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弁天百暇堂[別館]no.13 生彩継承(せいさいけいしょう)

弁天百暇堂[別館]no.13 フライヤー 2026.2.22(SUN) 19:30〜 at 北とぴあ カナリアホール

  • モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV 370
  • プーランク:2つのクラリネットのためのソナタ FP 7a
  • フランセ:九重奏曲[モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 KV 452 の編作]

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チェンバー・フィルハーモニック東京 第38回演奏会

2026.2.28(SAT) 14:00〜 at 銀座ブロッサム ホール
指揮 木村 康人

  • ドリーブ:バレエ《コッペリア》より『時のワルツ』
  • ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 Hob.I:101『時計』
  • ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93

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チェンバー・フィルハーモニック東京 第39回演奏会

2026.4.26(SUN) 14:00〜 at 三鷹市芸術文化センター 風のホール
指揮 木村 康人

  • コダーイ:夏の夕べ
  • チャイコフスキー(トバーニ編):『四季』op.37aより「秋の歌」
  • グラズノフ:バレエ音楽『四季』より「冬」
  • シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op.38『春』

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弁天百暇堂[別館]no.14 欧巴天国(おーぼえてんごく)

弁天百暇堂[別館]no.14 フライヤー 2026.7.26(SUN) 14:30〜 at ソフィアザールバロック

  • J.C.バッハ:五重奏曲 ハ長調 W.B70
  • ヤニチュ:室内ソナタ ニ長調 op.5-25『エコー』
  • ベートーヴェン:三重奏曲 ハ長調 op.87

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プロフィール

こどもの日生まれ、血液型B型、丸顔。
千葉県出身、東京都在住。
座右の銘は「ヒマと言い訳は自分でつくる」。

幼少時にピアノをかじったのち、中学・高校の吹奏楽部や地元の市民吹奏楽団でホルンを吹き散らかす(渾名の「まる」は、市民吹奏楽団と交流のあった地元消防署音楽隊の某サックス奏者に、「顔が丸いから」という理由でつけられた)。
一方、掛け持ちで入団した某国立大学の室内楽サークルで、居場所確保の口実に「副業」としてヴィオラを始めたが、いつしかハマる。
社会人になってからはヴィオラに専念、複数のアマチュアオーケストラで首席奏者を務めた。
室内楽の自主公演を積極的に企画、これまでに40回以上の演奏会を主宰。〈弁天百暇堂〉首謀者。

本業はWebコンテンツの制作ディレクター&クリエイター。
その他の趣味は「放浪すること」。

■使用楽器

通称「パウル爺」(1994.3〜)
パウル爺 Louis Otto(デュッセルドルフ)、1890年製。胴長38.9cm。
おチビさん(ヴァイオリンケースに入ってしまうほど)だが、豊かな響き&暖かみのあるきれいな音色がお気に入り。室内楽はパウル爺以外に考えられない、長年の相棒である。
なお、2022年のメンテナンス時にニスを塗り替えたため、現在はこの写真(2012年撮影)よりも明るめの色に変化している。
現在のセッティング:A=Jager, DGC=Pirastro Tonica
通称「リリーちゃん」(2012.3〜)
娘リリー Ikuko Suzuki(東京)、1992年製。胴長40cm。
ヴァイオリンを弾いていた友人のオーダーで制作されたものの、「ハ音記号が読めない」ことを理由に約20年放置されていたヴィオラを借用。友人急逝後も、ご遺族のお許しを得て、引き続きオーケストラを中心に使用している。
厚みのある本体を活かしたパワフルな鳴りと、新作ならではの音の変化を堪能中。
現在のセッティング:A=Jager, DGC=Pirastro Obligato

■使用弓

メイン弓(2015.3〜)
Emilio Slaviero(クレモナ)、Silver、2013年製。フロッグは水牛角。
バロック弓(2025.3〜)
後期バロック、シャフト・フロッグともスネークウッド、スクリュー式。中国製の入門モデル。禁断の領域に手を染めてしまった…かもしれない。

あしあと